初めに

どうもこんにちは、TN:nanです。

 

【主な成績】

s8総合4位:9569

【各最終レート最高値(oras)】

シングル2112 ダブル2002トリプル1950

ローテ1846

 

ここでは、簡単にこのブログについて説明しておこうと思います。

 

 

1996年2月27日にポケモンというゲームが初めて発売

今ではレート環境が配備され多くの人が毎日のようにしのぎを削っています。

 

ゲームというものには少なからず、"終わり"というものが存在します。

それは

「ストーリー上のエンディング」

または

「プレイヤーの"飽き"」

によるものだと思います。

特にこのゲームにおいては後者の色が強いと思います。

 

毎シーズンレート活動を行うにあたって、1番この"飽き"を招きやすいのがPTのマンネリ化だと僕は思います。

 

それを防ぐ為に色々な個体やPTを日々考察しているのですが、

いかんせん、それぞれの調整を忘れてしまうことの非常に多いこと!

 

 

そこで、このブログに今まで使用したPTや個体について記そうと決めたワケです

 

 

メモの意味合いが大きいですが、どこかの誰かの為になれば幸いです。

 

あと質問等あれば@magikarp_pokeまで

 

【ダブル】INC May 18位通過!(26-4 最終1811) 陽キャ隠キャスタン

 

こんにちは、nanです。

 

今回はINC Mayで使用した構築の紹介です。

f:id:nandec091:20200604205320j:image

 

戦績:26-4(回線切れ1) 18位

f:id:nandec091:20200604204510j:image

 

 目次

 

 

 

 

 

 

【構築経緯】

 

以前の記事でも述べていた使用感の良かった

f:id:nandec091:20200602232124j:imagef:id:nandec091:20200602232158j:image+スイッチトリルの形からスタート

(http://nandec091.hatenablog.com/entry/2020/04/02/203615)

 

 

◆「トリルエースの選択」

トリルアタッカーとして、欲しかった要素は

 

  • 補完が取れる
  • 非トリル時にも選出出来る
  • ダイマックスをきってもきらなくても強い

  の3点でした。

 

(上2点はスイッチトリルに求められるよくある要素なのでイメージは湧きやすいかと思います。

3点目はf:id:nandec091:20200603073420g:imagef:id:nandec091:20200603073430g:imageなどは基本的に非ダイマ前提であり、逆にf:id:nandec091:20200603082110g:imagef:id:nandec091:20200603073535g:imagef:id:nandec091:20200603074837j:imageなどはダイマ前提のトリルエースだと考えられます。

前者ですと、他のダイマ枠が削られた際に、

後者ですと、他のポケモンダイマを切らざるを得ない場合にやや窮屈な立ち回りになりかねません。

ダイマックスの強さは何よりもその"柔軟性"にあると考えており、ゲームメイクを進めていく上で、状況に応じて自由にダイマックスを選択出来るエースを探しました。)

 

そこで注目したのがナットレイf:id:nandec091:20200602232311j:imageでした。

耐性及び耐久値の高さから非トリル下でも殴り合いが出来ること。また f:id:nandec091:20200602232124j:imagef:id:nandec091:20200602232158j:imageの苦手なf:id:nandec091:20200602232217j:imagef:id:nandec091:20200602232303j:image等の水タイプやトリルドサイドン、バンドリミラーに対して強く、逆にf:id:nandec091:20200602232311j:imageの苦手な炎タイプに対してf:id:nandec091:20200602232124j:imageが強く出る事が出来ます。

格闘タイプこそ一貫すれど、それ以外に関してはf:id:nandec091:20200604205500j:imagef:id:nandec091:20200604205508j:imageの縦の並びに非常に可能性を感じました。

 

 

 

◆「トリル要員の選択」

ここまでのトリル要員として、

  • スイッチする観点から、サポート無しでもある程度トリル展開を狙う事ができる耐久性
  • 特性におけるゲームメイクのアドバンテージ
  • 格闘タイプの一環を無くしたい 

という観点から必然的に唯一無二の存在であるサマヨールf:id:nandec091:20200602232505j:imageを選択しました。

 

 

◆ 補完2匹の選択

残りの2枠として当初は

格闘タイプの処理+ナットレイへの打点+トリルサポート枠としてHCイエッサン♀f:id:nandec091:20200602233042g:image

呼ぶf:id:nandec091:20200602233254j:imagef:id:nandec091:20200602233701j:imageへの牽制+非対策相手に対して明確な勝ちパターンの追加(ドリュミロによるミロアントに近い動き)としてとぐろミロカロスf:id:nandec091:20200602233604j:imageを使用していました。

S5の瞬間1位やINC  Aprilはこの並びで使用していました。

 

ですが、f:id:nandec091:20200604205625j:imageなどの高火力格闘タイプに対してf:id:nandec091:20200604205641g:imageは等倍ダメージを受ける為受け出しが難しい事や、この辺りから環境に増えてきた鉄壁ボディプレス型f:id:nandec091:20200602232311j:imageの処理の難しさからこの2匹を解雇します。

 

 

そこで改めて環境を考慮し、残りの2匹の選択として求められるものを整理したところ

①格闘タイプの受け+処理

②鉄壁ナットレイの処理枠

③トリルサポート要因

④PTの低速化回避

⑤雨パ+炎に強い枠

(優先度順)

でした。(多過ぎ!!)

特に①②に関しては1匹に処理を任せると負担が大きくなり過ぎる為2匹ともに共通する(とまではいかずとも大きく要件から外れない事は必須)事項としました。

 

そして

①②③の解答として炎技持ちのトゲキッスf:id:nandec091:20200602234605j:image

①②④⑤の解答として特殊ドラパルトf:id:nandec091:20200602234621j:imageにたどり着きました。

構築経緯は異なれど、奇しくもf:id:nandec091:20200602232124j:imagef:id:nandec091:20200602232158j:imagef:id:nandec091:20200602234621j:imagef:id:nandec091:20200602234605j:imageと言う環境トップ4匹(見た目陽キャ)に補完2匹f:id:nandec091:20200602232505j:imagef:id:nandec091:20200602232311j:image(隠キャ)を加えたかのようなPTとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

【個別紹介】

 

 

f:id:nandec091:20200604210523p:image 

バンギラス

性格:勇敢 (最遅)
実数値:207-204-131-*-120-59
努力値:H252 A252 B4
特性: 砂起こし
持ち物:弱点保険
技構成:岩雪崩/噛み砕く/馬鹿力/守る

ダイマ率35%

 

ザ・テンプレの弱保バンギ。

f:id:nandec091:20200602232124j:imagef:id:nandec091:20200602232158j:imageの並びで並べるだけならSを伸ばしたり他のアイテムも視野だが、裏に配置しトリルエースとしての役割も持たせたかったためHA最遅。

弱点保険は相手のf:id:nandec091:20200602232505j:imageにお見通しさせる事でハンパな弱点攻撃が飛んで来なくなり、相対的にバンギラスの耐久性を上げるアイテムでもあると考えています。

技構成は最強技の岩雪崩、タイプ一致技の噛み砕く、守るは確定。ラストはトリル下で相手のバンギラスの処理スピードを意識し馬鹿力を採用。

守るで相手のダイマックス技を受け弱点保険を発動させる動きや、トリル下でダイアーク+マジカルシャインのような動きも行います。

 

 

f:id:nandec091:20200604210258j:image

ドリュウズ

性格:陽気
実数値:185-187-81-*-85-154
努力値:A252 B4 S252
特性: 砂かき
持ち物:気合の襷
技構成:アイアンヘッド/10万馬力/岩雪崩/守る

ダイマ率10%

 

こちらもテンプレのドリュウズ

持ち物を球から襷に変更した理由としては、ドリュウズダイマを切らずに役割を持たせたかった為。

地震ではなく10万馬力なのは横の空いてるポケモントゲキッスのみであるという点と相手のガエンやウインディの処理スピードを上げる為。

 

 

 

f:id:nandec091:20200604210533j:image 

ナットレイ

性格:勇敢 (最遅)
実数値:181-160-152-*-136-23
努力値:H252 A252 B4
特性: てつのとげ
持ち物:突撃チョッキ
技構成:ジャイロボール/パワーウィップ/ボディプレス/†地ならし†

ダイマ率:40%

 

炎タイプ以外ほぼ全てに役割を持てる顔面隠キャ。

 

バンドリの呼ぶ水タイプの受け出し→処理を担い、また相手のPTやゲームの進行具合で、ダイスチルやダイアースでサマヨールと並べて要塞化し詰めていくプレイングも可能に。

技構成は叩き落とすやタネ爆弾などは選択だが、叩き落とすはサマヨール以外にほとんど打たない事、タネ爆弾があってもパワーウィップを選択する場面が殆どである事からバンギラスの弱保とも相性が良く、ダイマ中に炎タイプへの打点や要塞化を狙える地ならしを採用。

持ち物は火力アイテムや混乱実、半減実なども候補だが、元々炎タイプへあまり役割を持てない事や水タイプへの受け出しという役割から突撃チョッキを採用。

 

 

f:id:nandec091:20200604210600p:image 

サマヨール

性格:呑気(最遅)
実数値:147-*-178-*-171-27
努力値:H252 B92 D164
特性: お見通し
持ち物:進化の輝石
技構成:ナイトヘッド/痛み分け/鬼火/トリックルーム

調整:陽気球DMドラパのダイホロウ最高乱数以外耐え余りD

 

強特性より優位にゲームメイクを進められなおかつ高耐久という優れポケ。技構成は単体として非常に詰め性能が高く、置物になりにくい自分の1番好きな形。

物理環境である為鬼火の通りがよく、特に重くなりがちなサマヨール+ドサイドンに対して強く出れる点やダイスチルやダイアースで要塞化し詰めると言った勝ち筋も可能に。

技を全部見せる前まではサイドチェンジ読みの行動をしてくれる相手も多くいる為、小出しにしていく立ち回りも心がけたりします。

チョッキと火炎玉以外の武神には積極的に鬼火を撃ちます。どうしようもなければチョッキ武神にも鬼火撃ちます()

 

変態特性からして生粋の隠キャ

 

 

f:id:nandec091:20200604210631j:image 

トゲキッス

性格:控えめ
実数値:191-*-119-187-135-100
努力値:H244 B28 C236
特性: 強運
持ち物:ピントレンズ
技構成:マジカルシャイン/熱風/この指/守る

調整:HP16n-1,C11n

HB : A204バンギラスの手助けWダメ雪崩最高乱数切り耐え。

ダイマ率5%

 

上記の通り格闘タイプ及びナットレイへの処理スピードを意識しHCベース。

てんめぐエアスラも強いが、サポートとして初手に出すだけでなく雑に削りを入れる動きをしたかったので強運+レンズで採用。

 

 

f:id:nandec091:20200604210716j:image 

ドラパルト

性格:控えめ
実数値:163-*-96-167-95-194
努力値:B4 C252 S252
特性: すり抜け
持ち物:拘り眼鏡
技構成:シャドーボール/流星群/火炎放射/10万V

ダイマ率10%

 

ナットレイ及びローブシンを飛ばす枠。

火力ラインは非常にギリギリで、命の球と眼鏡では多くの仮想的への乱数が変わってくること、

また選出的にスイーパーの役割を担う事も多い為、拘ることのデメリットが比較的少なく感じ控えめ眼鏡を採用。

(流星群:H252DMドラパ高乱数1発(93.75%)、H252ローブシン確定1発、H4DMジュラルドン乱数1発(37.5%)、H252FCロトム乱数1発(50%)

火炎放射:H252D↑ナットレイ乱数1発(56.25%))

 

特性は不意の身代わりに対する負け筋ケアや、壁構築に対して強く出れるためすり抜けを採用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【基本選出】

 

表:f:id:nandec091:20200603194515j:imagef:id:nandec091:20200603194525j:image

裏:f:id:nandec091:20200603194657j:imagef:id:nandec091:20200603194708j:image

コータスのいないトリパ相手や選出に迷ったら基本的にこれで出します。

ドリュウズを残した状態でトリルを展開しトリルが切れた後にドリュウズで詰められるとベストです。

サマヨール+ナットレイで要塞化して詰めていくのも大きな勝ち筋になります。

 

表:f:id:nandec091:20200603194935j:imagef:id:nandec091:20200603194657j:image

裏:f:id:nandec091:20200603194515j:imagef:id:nandec091:20200603194708j:image

トリル展開が狙える場合はまずこの選出を第一に考えます。

指+トリル(指なくても大丈夫そうならマジシャで削りを入れつつトリル展開)

バンギorナットの刺さってる方をダイマし制圧していきます。

 

表:f:id:nandec091:20200603203826j:imagef:id:nandec091:20200603203924j:imageorf:id:nandec091:20200603203817j:image

裏:f:id:nandec091:20200603203937j:imagef:id:nandec091:20200603203817j:imageorf:id:nandec091:20200603203924j:image

上記2つで厳しい場合はコレでいきます。

ローブシンナットレイ入りには必ずキッスとドラパ両方選出するようにします。

 

 

 

 

◆有名構築に対しての選出

 

VSf:id:nandec091:20200603194515j:imagef:id:nandec091:20200603194525j:image系統

 

表:f:id:nandec091:20200603205842j:imagef:id:nandec091:20200603205853j:image

裏:f:id:nandec091:20200603205936j:imageorf:id:nandec091:20200603210017j:imageorf:id:nandec091:20200603205954j:imageorf:id:nandec091:20200603210037j:image

 

基本的にトリル下のバンギラスナットレイが刺さっている事が多いためその展開を狙います。

相手のバンギの持ち物次第で大きくプレイングが変わる為、初手はサマヨールと、弱点を付け襷で行動保証があるドリュウズを選出。

裏は相手に刺さっている2匹を選出。

 

 

 

VSf:id:nandec091:20200603223055j:image f:id:nandec091:20200603223103j:image 系統

 

表:f:id:nandec091:20200603215206j:imagef:id:nandec091:20200603215224j:image

裏:f:id:nandec091:20200603220129j:image+f:id:nandec091:20200603220241j:imageorf:id:nandec091:20200603220117j:image

 

初手のお見通しで純正のドラパセキタンザンか偽装かを判断します。(ちなみにハングル4文字がドラパルト、3文字だとセキタンザンです。)

取り巻きで大体ローブシンがいる為キッスを大切に立ち回るのが鍵です。

ダイアースでセキタンザンは†飛び†ます。

 

 

 

VSラプラス系統f:id:nandec091:20200603224115j:image

 

表:f:id:nandec091:20200603223247j:imagef:id:nandec091:20200603223308j:imageorf:id:nandec091:20200603224508j:image

裏:f:id:nandec091:20200603224434j:imageorf:id:nandec091:20200603224508j:imageorf:id:nandec091:20200603223055j:image

 

お見通しでラプラスが弱保かどうか確認します。

基本的に相手の壁ターン及びダイマターンをやり過ごす動きを目指していく為、炎タイプがいなければサマヨール+ダイマナットレイの並びを意識します。

壁ターンが残っていてもダイマターンさえ凌げれば、強運キッス+すり抜けドラパである程度問題なく立ち回れます。

 

 

 

VS天地魔闘系統(f:id:nandec091:20200603223247j:imagef:id:nandec091:20200603223308j:imagef:id:nandec091:20200603223322j:imagef:id:nandec091:20200603223332j:image)

 

表:f:id:nandec091:20200603210710j:imagef:id:nandec091:20200603210720j:image

裏:f:id:nandec091:20200603210742j:imagef:id:nandec091:20200603210754j:image

 

基本的にダイマバンギがよく刺さります。

相手の初手がf:id:nandec091:20200603223247j:imagef:id:nandec091:20200603223308j:imageの場合はバンギ方向にアイヘ+マジカルシャインで落としにいきます。

f:id:nandec091:20200603223332j:imagef:id:nandec091:20200603223322j:imageのような形で選出してこられた場合はキッス→バンギ引きからある程度有利に立ち回れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

 

今までダブルをやってはいましたが、今回初めて真剣にVGC予選抜けを意識して初めて取り組んだので結果が伴ってくれた事はとても嬉しいです。

(JCS自体は中止になってしまいましたが)

 

INC  April自体も35-10(回線切れ5回、被切断バグ2回)という形だったので抜けていたかは分かりませんが、今回がただのラッキーパンチでは無く、シーズンを通してある程度戦えている結果だったのではないかなと感じます。

 

JCSはありませんが、代わりにPJNOというとても大きな大会を企画してくださっているのでそこまでは20ルールにしっかり向き合っていきたいと思います。

 

何か質問があれば(@magikarp_poke)まで

ではでは〜 ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PJNO向けの構築が全然思いつかない顔

f:id:nandec091:20200604220713j:image

【ダブル】剣盾S4、瞬間1位到達バンドリ+猫ブリトリル

こんにちは、TN:nanです。

S4で使用したややネタ気味?のギミックPT紹介です。

f:id:nandec091:20200402202003j:image

 

【主な戦績】

S4ダブルバトル

瞬間1位到達(3/8)

最終日最高17位、最終3桁

 

 

 

 

【ギミック紹介:まねっこ+ダイウォール?】

 

そもそもまねっことは?

 

「直前に でた 技を まねして 同じ 技を だす。技が でていないと 失敗する。」

 

本編の説明ではこのような形で書いてありますが、これがダイマックス技をまねっこした場合は元の技が出されます。

(例:Aポケモンのダイバーン(元かえんほうしゃ)

→Bポケモンのまねっこ!

→Bポケモンかえんほうしゃを繰り出した!)

 

本来、「まもる」を「まねっこ」した場合は技が失敗する仕様なのですが、「まねっこで出せる変化技」が元になっているダイウォールは元の変化技をまねっこで出す事が出来ます。

 

その為、トリックルームをダイウォールで選択し、いたずら心のポケモンでまねっこする事で優先度+1でトリックルームを展開するギミックが可能となります。

 

これが今回ミソとなる、まねっこ+ダイウォールのギミックです。

 

 

【個別紹介】

f:id:nandec091:20200401152739p:image

 

ブリムオン(キョダイ)

 性格:冷静(S0個体)
実数値:164-*-116-206-123-30
努力値:H252 B4 C252 
特性: マジックミラー
持ち物:気合の襷
技構成:サイコキネシス/マジカルシャイン/マジカルフレイム/トリックルーム

 

PTの肝となるポケモン

S4からキョダイマックス個体を対戦で使用できる様になり、現環境最強クラスの巨大ワザ、キョダイテンバツを打てる殴れるトリル役。

襷を持つ事でダイマを切らずに強引にトリルを貼れたり、後発に配置しトリルで切り返しを行える為この持ち物の一択だと感じる。

特性のおかげでバタフリーや環境に増えてきたフシギバナの眠り粉を無効にし、あくびで流されないダイマエースとしてとても優秀であった。

ただし、ガオガエンの捨てゼリフで退場させられてしまうので対面した場合のダイマックスは要相談。

 

 

f:id:nandec091:20200401153134j:image

レパルダス

 性格:穏やか
実数値:171-97-80-108-102-126
努力値:H252 B76 D180
特性: いたずら心
持ち物:ロゼルの実
技構成:猫騙し/まねっこ/嘘泣き/アンコール(イカサマ)

 

H-B:補正ありA252 鉄の拳ローブシンのマッパ確定耐え あまりD

 

ブリムオンの相方。

ポケホームの実装により夢個体が解禁となり、猫騙しorまねっこの2通りの方法でトリルを通す事が出来、嘘泣きによるサポートでブリムオンや後述するトリルエースで前のめりなPTを後押しする事が出来る唯一無二の存在。この3つの技は外す理由が無いくらい確定、残りはイカサマかアンコールの選択。

レパルダスを一度引っ込め再度展開した場合の猫騙し警戒や、トリルターン稼ぎの守るに合わして打てるアンコールはあまり知名度が高く無いのか決まる事が多く、相手がダイマを切った後の詰め筋として非常に有効でした。

性格が穏やかなのはまねっこで特殊技を打つ事が多かった事と、環境にいる猫騙し持ち(ガオガエンカポエラー、オーロンゲ等)は無振りでもレパルダスより遅く、S振りの恩恵をあまり感じなかった為。耐久振り+ロゼルを持つ事で集中砲火を受けない限り滅多に落とされる事はなく、この調整で正解であったと感じる。

 

 

 

f:id:nandec091:20200401153144j:image

コータス

 性格:冷静(S0個体)
実数値:177-*-160-150-91-22
努力値:H252 C252 D4
特性: 日照り
持ち物:木炭
技構成:噴火/熱風/ソーラービーム/守る

 

トリルエースその1

ブリムオンを通しにくい鋼タイプや、最もトリル下で速いエースとして採用。C個体値自体はそんなに高く無いが晴れ下の噴火の威力は絶大。砂嵐を書き換えてバンギラスをフェアリーで落としていく様な動きも可能に。一定数いる鉄球ダダリンには注意。

 

 

 

f:id:nandec091:20200401153152p:image

ニンフィア

 性格:冷静(S0個体)
実数値:191-85-97-178-150-58
努力値:H164 B92 C252 
特性: フェアリースキン
持ち物:拘り眼鏡
技構成:ハイパーボイス/マジカルフレイム/破壊光線/電光石火

 

トリルエースその2

フェアリーの一貫性は高く、特殊耐久も高い事からミトムやミロカロスなどコータスを通しにくい相手に対して積極的に選出。

喉スプレーを持たせたくなる場面もあるが、限られたトリルターンで初手から圧力をかけれたり、眼鏡破壊光線の威力が魅力的なので眼鏡を選択。

石火でバンギの弱保を反応させる動きも稀に行う。

 

 

 

f:id:nandec091:20200401153200p:image

バンギラス

 性格:勇敢(S0個体)
実数値:207-204-131-*-120-59
努力値:H252 A252 B4
特性: 砂起こし
持ち物:弱点保険
技構成:岩雪崩/噛み砕く/馬鹿力/守る

 

トリルエース兼砂起動役。

コータスやニンフで通しにくいリザードン入りや、対ガチトリパなどの素早さが遅いPTや初手の猫ブリ選出が難しい時に出しやすく並びのパワーが高いものとしてバンドリを組み込んだ。

同じ岩タイプのギガイアスと違い4倍弱点がある点はかなり使いにくさを感じるが、ドラパルトやサマヨールへの処理スピード、特殊耐久面からバンギラスを採用した。

 

 

 

f:id:nandec091:20200401153208p:image

ドリュウズ

 性格:陽気
実数値:185-187-81-*-85-154
努力値:A252  B4 S252
特性: 砂かき
持ち物:命の球
技構成:アイアンヘッド/10万馬力/岩雪崩/守る

 

ミラー意識の最速。

球を持つ事で初手に呼びやすいガオガエン(ほぼほぼ居座ってくる)を威嚇込みダイアースで確定で落とす事が可能に(無補正H252 B68まで)

初手に投げる時は基本的にダイマックスを切り、ダイアースorダイスチルで耐久を上げたり、相手の1匹を無理矢理、落としそのアドバンテージを守る様なプレイングを心がける。

 

 

【選出・動かし方】

対PTにトリル要因が居ないor全体に素早さが高いPT

 

初手:f:id:nandec091:20200402095738g:image+f:id:nandec091:20200402100328g:image

裏:f:id:nandec091:20200402095857g:imageorf:id:nandec091:20200402095954g:imageorf:id:nandec091:20200402100024g:image

 

サイドチェンジやこの指止まれ系の技を持たないポケモンが初手に出てこればまねっこ+ダイウォール、そうでない場合は猫騙し+トリックルームを決めていく。この2つが択であったり、相手のどちらがダイマックスを切るか分かりにくい時などは初手にダイウォールでは無く攻撃し2ターン目にまねっこ+ダイウォールすると決まりやすい。嘘泣きは強力なサポート技だが、そもそものブリムオンで確1持っていける場合やダイサイコを打つ場合などは早々に裏のトリルエースに引き、相手の終盤のトリルターン稼ぎの守るに合わせてレパルダスを再度展開しアンコールや猫によるサポートを狙う。

 

 

 

f:id:nandec091:20200402101248g:image+f:id:nandec091:20200402101307g:imageorf:id:nandec091:20200402101316g:imagef:id:nandec091:20200402142507g:image+f:id:nandec091:20200402142440g:imageなどバンドリが刺さっている時

 

初手:f:id:nandec091:20200402100024g:image+f:id:nandec091:20200402100249g:image

裏:f:id:nandec091:20200402100328g:image+f:id:nandec091:20200402095954g:imageorf:id:nandec091:20200402111315g:image

 

猫が効かないゴーストや、サイドチェンジや切り返しのトリックルームがあり基本的にレパルダス+ブリムオンでは太刀打ち出来ない為、バンドリ選出。ドリュウズのダイスチルで耐久を上げる事で、影打ち弱保発動後の補正ありドラパルトのダイスチルやダイドラグーンをバンギラスが耐える事が可能に。裏は切り返しのとれるトリル役と、トリルエース。

 

 

きついポケモン

f:id:nandec091:20200402150538g:image

シーズン終盤、上位帯で稀に見かけたがめちゃくちゃキツい。こちらのポケモンコータス以外全員タイプ一致弱点を突かれる上に基本的に襷と先制技持ち。精神力で猫騙しも効かない。トリル下で集中で確実に落としていきたい。

 

 

【構築経緯】

修論の関係でINC.feb〜S3終盤から対戦環境に参戦する形だったので、8世代から追い風や電磁波、天候による素早さ判定のタイミングが切り替わった事からそれらの考慮をあまりしなくて良く相対的にトリックルームの使用感が上がったと感じ、トリル主体のPTを選択。また対戦慣れしていないので、スタン形式よりはギミックPTを目指した。

置き物になるトリル役は弱いとこれまでの経験上感じていた為、火力のあるトリル役としてブリムオンに注目をした。

ギミックとしてリオル+ブリムオンのまねっこダイウォールは既に知られていたが、ポケホームの解禁と共に出てきた猫騙し+まねっこ+嘘泣きが使えるレパルダスに可能性を感じ、INC.febより試運転。

自分が起源だと主張したい()

 

当時の並び

f:id:nandec091:20200402143925g:imagef:id:nandec091:20200402143936g:imagef:id:nandec091:20200402143946g:imagef:id:nandec091:20200402143955g:imagef:id:nandec091:20200402144004g:imagef:id:nandec091:20200402144037g:image

 

巨大ブリムオン解禁前であり、トリルエースとしてS2の1位の方が使用していたダイマナゲツケサルに魅力を感じ採用していた。

しかし、相手のダイマミトムやミロカロス等の耐久の高い水タイプ、ローブシンニンフィアなどが厳しく、ダイマ前提で弱点をつかなければ中々火力の出せないナゲツケサルの使用感があまり良くなく解雇。

 

その後、嘘泣きとのシナジーダイマを切らずともエースたりえる存在としてニンフィアを採用。

巨大ブリムオンも解禁されPTパワー向上。

(巣穴出してくれたちょもらんまぽけさんに感謝感激。)

 

f:id:nandec091:20200402143925g:imagef:id:nandec091:20200402143936g:imagef:id:nandec091:20200402150358g:imagef:id:nandec091:20200402143955g:imagef:id:nandec091:20200402144004g:imagef:id:nandec091:20200402145204g:image

完成。

 

 

 

【あとがき】

 

コロナで予定が何もかも無くなり、久々にめっちゃポケモンしました。(シングル+ダブル計500戦ほど)

最終日は春から通う会社の寮に入寮し寮のWi-Fiで114514振りに徹夜でランクマしたのですが(入社式はコロナで延期)、回線が悪く7〜8回に1回は切れてしまう始末で、本人の実力も足りず最終順位は渋い形に終わりました。

 

シーズン通して1〜200位をずっとウロウロしているPTでしたが、上位帯にはあまりレパルダス+ブリムオンの初手選出が出来ない事も多かったです。(出しても負ける事が多かった。)

ある程度のランク上げには良いかもですが、ギミックを理解している相手には初手の行動が択になる事が多く、トリルを貼れない場合はPTが崩壊しがちになる点やトリルターンを凌ぎ切られて負ける事が多い点が否めないです。(トリルPTの宿命)

 

 

 

 

 

 

 

 

【結論】

 

レパルダス+ブリムオンはそんなに強くない

 

分かってたけど、分かってなかったね()

ギミックとしては使っててとても楽しいギミックです。ダイウォールしたあとレパルダスがまねっこで回転🐈🌀するまでのドキドキ感は他では味わえない特別なものです。

 

次回は使用感の良かったバンドリ+スイッチトリルのようなPTを使おうかと思います。(ようやく1つ前の環境に追いつく)

 

ではでは〜

 

【WCS】ウルトラルール使用 偽装?トリルネクロ

こんにちは、TN:nanです。

TLに流れるような輝かしい実績はありませんが、色々試行錯誤して作ったptメモです。

f:id:nandec091:20191112152540p:image

【戦績】

レーティングバトルS16

途中スタート 14勝1敗→1806

 

【個別紹介】

 

f:id:nandec091:20191112135546j:image

ネクロズマ(月食)

 性格:冷静(S0個体)
実数値:203-*-129-229-149-73
努力値:H244 C252 D12
特性: プリズムアーマー
持ち物:ルナアーラZ
技構成:シャドーレイ/大地の力/トリックルーム/守る

 

火力のあるルナアーラ

初手にカプテテフと並べる事で相手にウルトラバーストを意識させやすく、比較的トリックルームを読まれない事が多かった。

シャドーレイトリックルーム、守るは確定。ラスト1枠はサイコフィールド下のエスパー技も魅力的だったが、後述するテテフやメタグロスと技範囲が大きく被るため、ゲンシグラードンツンデツンデ、呼ぶガオガエンに刺さる大地の力を採用。

 

 

f:id:nandec091:20191112135656p:image

カプ・テテフ 

 性格:控えめ
実数値:145-*-95-200-136-147
努力値: C252 D4 S252
特性: サイコメーカー
持ち物:きあいのタスキ
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/サイドチェンジ/守る

 

トリックルーム展開に置いて弊害となるものの1つが猫騙しによるターン稼ぎ

それを特性でかき消す事ができ、また自身の申し分ない火力や読まれないサイドチェンジ枠としてネクロズマを守り安全にトリックルームを始動する事が出来る優秀なぽこ。

サイコショックカイオーガやゼルネアス用に入れたくなるが、こちらのグラードンメタグロスで見ることが出来るのでサイコキネシスを選択。

 

 

f:id:nandec091:20191112135732p:image

グラードン

 性格:勇敢(S0個体)
実数値:207-243-180-*-122-85
努力値:H252 A164 D92
特性: 日照り→終わりの大地
持ち物:紅色の玉
技構成:断崖の剣/炎のパンチ/身代わり/守る

 

耐久調整はC183 ↑↑ゼルネアスのムンフォ+マジカルシャイン確定耐え、C202ゲンシグラードンの大地の力確定耐え、C189ルナアーラのルナZ最高乱数以外耐え(175〜207)

 

基本的に後発で選出。

Aに極振りしても断崖の剣一発で落とせる相手は少なく、試行回数を稼ぐ為HDベースで耐久調整を行った。

技はトリルが切れるターンに相手が両守るを選択した場合最もアドが取れる身代わりを採用。

後発選出のため上記のような場面が多く、身代わりが上手く決まり勝負が確定する事も多かった。

 

f:id:nandec091:20191112135807p:image

メタグロス

 性格:勇敢(S10〜13)
実数値:181-216-170-*-137-108
努力値:H204 A252 D52
特性: クリアボディ→硬い爪
持ち物:メタグロスナイト
技構成:思念の頭突き/アイアンヘッド/アームハンマー/守る

 

耐久調整はC183↑↑ゼルネアスのムンフォ+マジシャ確定耐え、A255ゲンシグラードンの断崖の剣確定耐え、C202ゲンシグラードンの大地の力確定耐え

 

ゼルネアス、レックウザに強いメガ枠として採用。

ガオガエン+カプレヒレの並びが多く、威嚇が効かずアームハンマーでH252ガエンが乱数(75%)で落ちるところに注目しA極振りを選択。

アムハンとトリックルームの相性も◎

素早さは無振り90族(カイオーガ グラードン)より遅く、トリル前にガオガエンより早く動けるよう調整。

Aに極振りしたおかげでサイコフィールド下での思念の頭突きの火力は凄まじく、無振りゲンシカイオーガを高乱数(87.5%)、メガレックウザでも低乱数(31.3%)で落とせるだけのパワーあり。

 

 

f:id:nandec091:20191112135929p:image

ガオガエン

性格:慎重
実数値:202-135-110-90-154-83
努力値:H252 D236 S20
特性: 威嚇
持ち物:フィラの実
技構成:猫騙し/蜻蛉返り/フレアドライブ/バークアウト

 

入れない理由がない最強のサポート役

エスパーが3タイプいる為、悪やゴーストタイプの受け先として重宝した。

基本的に猫騙し+威嚇+蜻蛉返りによる盤面のコントロールに徹し、グラードンメタグロスの着地を目指す。出来る限り生き残る為にHDほぼ極振りの木の実。初手の猫騙し合戦の為にSに少し多めに振った。

 

 

f:id:nandec091:20191112140011p:image

ミミッキュ

性格:勇敢(S0個体)
実数値:162-156-100-*-126-90
努力値:H252 A252 d4
特性: 化けの皮
持ち物:ミミッキュZ
技構成:じゃれつく/シャドークロー/トリックルーム/守る

 

イベルタル入りに対して、ネクロズマでのトリックルーム展開が難しい為採用。

ルナアーラ入りに対しても弱みを見せないツンデツンデを使用したかったが、個体を持っていなかった為代用。

特性による行動保証+Zを持つ事でイベルタルだけでなくレックウザに対しても睨みを効かせる事が出来るため単体としてはかなり優秀だと感じた。

 

【選出】

基本選出

初手:f:id:nandec091:20191112135304g:image(暁の姿)+f:id:nandec091:20191112135341g:image

裏:f:id:nandec091:20191112135429g:image+f:id:nandec091:20191112135458g:imageorf:id:nandec091:20191112162236g:image

 

相手視点では初手の並びからウルトラネクロズマ展開と勘違いしやすく、クロバットルナアーラで追い風から入る人も多かった。

PT全体が遅いので、有利対面であっても基本的に初手トリックルームの展開を狙いに行く。

 

 

イベルタル入り

初手:f:id:nandec091:20191112162536g:image+f:id:nandec091:20191112162544g:imageorf:id:nandec091:20191112162601g:image

裏:f:id:nandec091:20191112162620g:image+f:id:nandec091:20191112223156g:imageorf:id:nandec091:20191112223226g:image

 

こちらも基本的にトリル展開を狙いつつ、ミミッキュやカプテテフでイベルタルに睨みを効かせていく。ネクロズマを選出できずpt単位の火力が落ちるのでグラードンを大事にして立ち回る必要あり。

 

 

【構築経緯】

WCSルールをやりたかったが殆どマーク付き個体がいなかった為、盟友のフラ=田所=モルガン氏からGS個体を一通りお借りさせて貰った。ありがとう(感涙)

(リアルで見かけた某VGCめちゃキレイでたまげたわね)

 

お借りした個体(2匹いるのは性格違い)

f:id:nandec091:20191112143401g:imagef:id:nandec091:20191112213752g:imagef:id:nandec091:20191112143427g:imagef:id:nandec091:20191112212706g:imagef:id:nandec091:20191112143458g:imagef:id:nandec091:20191112143329g:imagef:id:nandec091:20191112143329g:imagef:id:nandec091:20191112143533g:imagef:id:nandec091:20191112143533g:image

 

当初は自分自身がORASで使用していたオーガゼルネを改良したものを使っていました。

 

並び

f:id:nandec091:20191112143938g:imagef:id:nandec091:20191112143458g:imagef:id:nandec091:20191112143427g:imagef:id:nandec091:20191112143810g:imagef:id:nandec091:20191112143849g:imagef:id:nandec091:20191112144116g:image

ORAS当時よりメガレックウザの数が増えた事。

混乱味+ガオガエンの存在でジオコンを積んだゼルネアスで上手く押し切れない事。

ツンデツンデソルガレオ、日食ネクロズマなど新たな鋼枠+スイッチトリル展開を狙える枠が増えた事。

カイオーガグラードンに変えたりなどもしたが、上位勢ほどちゃんとゼルネアス対策がなされており、上記の事からゼルネアスを主軸としたPTコンセプトはあまり環境に適していないと判断し解雇。

 

レックウザを持っていなかったので、カイオーガを据えつつ、名ポケの某後輩が追い風ルナアーラ+カイオーガを使用していたのでオマージュ。

 

 

並び

f:id:nandec091:20191112143938g:imagef:id:nandec091:20191112143329g:imagef:id:nandec091:20191112143427g:imagef:id:nandec091:20191112143849g:imagef:id:nandec091:20191112143810g:imagef:id:nandec091:20191112145220g:image

S操作+カイオーガの使用感は悪くは無いが、数の多いゲンシグラードン入りに対してテテフのスキルスワップを挟まないと行けず、盤面コントロールの難しさや処理スピードが下がる事からカイオーガを解雇。グラードンを採用することに。

 

 

並び

f:id:nandec091:20191112143938g:imagef:id:nandec091:20191112143329g:imagef:id:nandec091:20191112144116g:imagef:id:nandec091:20191112143849g:imagef:id:nandec091:20191112143401g:imagef:id:nandec091:20191112145432g:image

蜻蛉返りorボルトチェンジ+威嚇で盤面をコントロールしつつ、追い風枠×2+さきおくりによるS操作。ヤミラミによる重力展開+催眠術&断崖の剣で広範囲に対応。

グラードンの使用感はかなり良かったが、ルナアーラの伝説枠の割に火力不足感が否めず、また環境に追い風ミラーが多発。

凍える風レヒレトルネロスの存在もあり追い風でアドを取るのがやや難しく感じた。

その為、上記のルナアーラ月食ネクロズマに変更しトリックルームを主軸に。

トリックルームがバレにくく、安全に展開する為にサイチェンテテフを採用。イベルタル相手に選出する為にミミッキュを加えた。

 

 

 f:id:nandec091:20191112214319g:imagef:id:nandec091:20191112214426g:imagef:id:nandec091:20191112214438g:imagef:id:nandec091:20191112213752g:imagef:id:nandec091:20191112214502g:imagef:id:nandec091:20191112214508g:image

完成。

 

【あとがき】

テスト期間てぽけもんを普段触らなくなってても何故か無性にやりたくなりますよね。

就活してるとその114514倍ポチベが爆発します(当社比)

 

就活の反動でポチベがオーバーフローし、SM初期のアローラダブル以降殆ど触っていなかった自分ですが、急に総合レートでもやろうかと思って実は全ルール触ってました。

 

肝心の総合レートはというと…

各ルール納得できるPTを組む&環境に慣れるまでに時間がかかり(シングルは無限に迷走)、全ルールちゃんとレート上げる前になんとシーズンが終わってしまいました!(圧倒的敗北)

 

今期は修論が忙しくて結局潜れず第7世代を終える事になりそうですが、修論がひと段落したら8世代もやりたいですね。

 

今まではレート対戦しか取り組んでこなかったので、スタートは遅れますが8世代は皆みたいにJCSに向けての考察とか色々してみたいな〜とか考えてます。

ほのぼのポケモンは続けたいのでよければまた絡んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

【WCS】最高1987,コータスドレディアの限界+S1環境雑記

f:id:nandec091:20170117221540p:image

こんにちは〜

EMOLGAMEでも紹介されたのですが、自分のブログでのメモとして(構築は全く同じ内容です_(┐「ε:)_

記事としてはあちらの方が非常にみやすいです笑

http://blog.livedoor.jp/emolgame/archives/10893006.html

 

【構築経緯】

XY時僕

「あぁみんな噴火ドラン使い過ぎやろおおおおれにもよこせえええええええ、かわりにコータスしかいねええええええよえええええええ」

 

SM発売時僕

「え、あのクソ亀が日照り…??これはついに奴に陽の目が当たるのか(上手い)」

 

コータス+ドレディアの並び強いやん!!しかもヤレユータンで采配噴火のロマン!!これはコータス使うしない!!」

 

「ドレコー選出以外でも使えるptで優勝だ!」

 

 

初期のpt

f:id:nandec091:20170118103807g:imagef:id:nandec091:20170118103813g:imagef:id:nandec091:20170118103824g:imagef:id:nandec091:20170118103827g:imagef:id:nandec091:20170118103831g:imagef:id:nandec091:20170118103840g:image

 

(´-`).。oO(ヤレユータントリル+シルヴァティで鉢巻爆発→死に出しコータス噴火+采配て最強じゃね…?)

 

まわしてみた結果

f:id:nandec091:20170118122129p:image

 

pt全体のスピードが遅いのでトリル展開が出来なかった時や、トリルが切れて上から殴られるという事が多くて厳しいものが多かったし、上手い雨パには手も足も出なかった()

(シルヴァティ爆発は不発しがちだったので雪崩と蜻蛉くらいしか撃ってなかった……)

1位が1900の時にmax1750くらい

 

次のpt

f:id:nandec091:20170118103807g:imagef:id:nandec091:20170118103813g:imagef:id:nandec091:20170118103831g:imagef:id:nandec091:20170118110725g:imagef:id:nandec091:20170118110734g:imagef:id:nandec091:20170118103840g:image

 

爆発が出来ないシルヴァティと置物になりがちだったユータンを解雇し、雨に強い電気枠+龍枠を追加

 

(´-`).。oO(さっきより見た目だいぶ強そうやしいけるいける)

 

回してみた結果

f:id:nandec091:20170118122618p:image

 

増えてきたスカーフテテフやレヒレなどのフェアリーに対しての打点がなく、また氷の一貫性が高過ぎて解散。

最高レート1830くらい

 

最終案

f:id:nandec091:20170118103807g:imagef:id:nandec091:20170118103813g:imagef:id:nandec091:20170118110734g:imagef:id:nandec091:20170118111712g:imagef:id:nandec091:20170118111718g:imagef:id:nandec091:20170118103840g:image

 

 受け出しが難しかったデンジュモクと氷&水が重たいバンバドロを解雇し、マンダと相性が良くフェアリーに対して打点が持てるベトベトン、数値が高く幅広い相手に対して選出出来てスイッチトリル展開が狙えるポリ2を組み込んでみました。

 

回してみた結果

f:id:nandec091:20170118125257j:image

他の4匹のシナジーがかなり良かったのでコータスドレディアを選出出来ない時もそう簡単に負けないようになりました。

最高レート1987

 

 

 

 

 

【個別解説】

 

 

f:id:nandec091:20170117221713g:image

コータス

 性格:冷静(S0個体)
実数値:177-*-160-150-91-22
努力値:H252 C252 D4
特性: 日照り
持ち物:木炭
技構成:噴火 熱風 ソーラービーム 守る

 

このコータスの噴火>C特化球ドランの噴火という魅力的な火力を持つこの構築の核。

初手選出の際はドレディアサポートで場を乱して後ろのスカーフテテフの圏内へ。

スイッチトリル選出の時は裏で最後の掃除役として立ち回る。

元々のSが遅い為サポート無しでの使用はかなり難しく、サポート役が倒れた後に変に温存しようとして受け回ししてもあまり恩恵はないので取捨選択が大事

(上位は炎の通りがあまり良く無いことが多いので、ソーラービームの枠はもし控えめ個体採用なら少しsに振って殻を破るにしてみたい)

 

 

 

 f:id:nandec091:20170117221742g:image

ドレディア
性格:控えめ
実数値:145-*-95-178-96-142
努力値:C252 D4 S252
特性: 葉緑素
持ち物:気合の襷
技構成:リーフストーム 眠り粉 お先にどうぞ 守る

 

基本的には初手のコータス+ドレディアの並び以外では選出しない。

持ち物は草Z、襷、広角レンズがメジャーだが個人的にはやや不利な場面でも強引に動かせまた眠り粉などの試行回数が重ねられる「襷一択」。

環境にあまりミラーがいない点と、無振りコケコ、H振りレヒレなどへの乱数が大きく変わるので性格は控えめ。

 

 

f:id:nandec091:20170117221804g:image

ボーマンダ

性格:臆病
実数値:171-*-100-162-100-167
努力値:H4 C252 S252
特性: 威嚇
持ち物:ドラゴンZ
技構成:流星群 火炎放射 ハイドロポンプ 守る

 

ウインディベトベトン、オニシズクモ、カミツルギなどに対して強い駒。

 コータス+ドレディアが選出出来ない時は基本的に先発で呼ぶウインディガブリアスに対して威嚇が刺さる。

後述するベトベトンとの並びが優秀で、呼ぶフェアリーやポリ2をケアしてもらい、逆に威嚇でベトベトンの物理耐久や呼ぶ地面技をマンダでカバーした。

ハイドロポンプが身代わりになってる個体がメジャーだが、

初手ウインディ+α、α→レヒレ後出しでドラゴンZをケアするみたいな動きが多いので、ミストフィールドに関係せずに打てるよう採用した。

威嚇込みでガブリアスのドラクロは耐えるが割とギリギリの数値なので変に受け回し過ぎると縛られてしまうので注意。

 

 

f:id:nandec091:20170117221835g:image

カプ・テテフ 
性格:控えめ
実数値:145-*-95-200-135-147
努力値:B4 C252 S252
特性: サイコメイカー
持ち物:拘りスカーフ
技構成:サイコキネシス サイコショック ムーンフォース マジカルシャイン

 

裏からの掃除役として選出

また特性を活かして、初手のコータス+ドレディアに対して猫騙しなどでうごきをとめようとしてくる場合や、フィールドで催眠対策をしている相手などに対して裏から投げたりする。

構築としてやや重たいウツロイドやフェローチェを見る為にもスカーフ以外での運用は厳しい。

環境にスカーフテテフが増えて来たので臆病での採用もあり。

(早く潜りたかったのでフェスサークルを全然進めておらず実際使用した個体は3v、D20というかなり弱めのテテフで、眼鏡レヒレの濁流を2耐え出来ずに泣きました)

 

 

 f:id:nandec091:20170117221859g:image

ポリゴン2
性格:控えめ
実数値:191-*-110-172-115-82
努力値:H244 C252 S12
特性: ダウンロード
持ち物:進化の輝石
技構成:トライアタック 冷凍ビーム 10万ボルト シャドーボール(トリックルーム)

 

砂や霰を意識して16n-1

元々耐久がかなりあるのでCに厚めに振ることで削り役として非常に優秀になり、ボーマンダのドラゴンZや裏のテテフやコータスの圏内に入れる事が狙い。

最初は環境にRガラガラが多かったのでシャドーボールを採用していたが、シーズン終盤ではあまり見なくなったのでコータスのスイッチトリル展開を狙うことに。

10万は呼ぶ挑発持ちのギャラやテッカグヤ、雨パなどへの対応として採用。

 冷ビ、毒毒、再生、トリルの耐久振りが多いのでCに厚く範囲の広いポリ2は非常に使いやすかった。

 

f:id:nandec091:20170117221950g:image

ベトベトンR
性格:意地っ張り
実数値:212-172-95-*-120-71
努力値:H252 A252 S4
特性:食いしん坊
持ち物:バンジの実
技構成:毒づき/はたき落とす/影打ち/守る

 

カプシリーズなどのフェアリーに対して強く、特性と持ち物のおかげで場持ちや繰り出し性能がかなり良く、ptのクッションとしてまた削り役として活躍してくれた。

 調整に関してはあまりいいものが思いつかなかったのでとりあえずのHAぶっぱだがそこまでの不満はなかった(ミラー時もお互いに大したダメージを与えられるわけではないので)

影打ちを撃ちたい場面は多いが、サイコメイカーで撃てなくなる事も多かったので立ち回りは重要。

(影打ちを封印や小さくなるにするのも強いと思った)

 

【基本選出】

炎の通りが良い時

 表:f:id:nandec091:20170117222020g:image+f:id:nandec091:20170117222057g:image

裏:f:id:nandec091:20170117222124g:image

 

ドレディアの眠り粉やお先にどうぞでコータスをサポートしつつ出来るだけ場を乱したあとに裏のスカーフテテフ、ボーマンダで詰めていく。

ウインディ+レヒレのような並びできた場合は

コータス戻して→テテフ

眠り粉→ウインディで対応、

仮に外したとしても襷で次ターンの行動が保障されているので安心出来る。

もし控えめから破コータスなら

コータス→破る

ドレディアリフスト→レヒレで次のターンから強そう

  

 

トリックルーム+高速アタッカーが多い相手

 

表:f:id:nandec091:20170117222218g:image+f:id:nandec091:20170117222240g:image

裏:f:id:nandec091:20170117222356g:image+f:id:nandec091:20170117222020g:image

 

コータス+ドレディアの時とは違ってコータスを詰め筋として展開していく。

基本的にこのルールで1番遅いトリルアタッカーはコータスなので、相手がトリル展開をする前に上からある程度削りコータスの圏内に入れて行く。

 

それ以外の時(基本選出)

表:f:id:nandec091:20170117222218g:image+f:id:nandec091:20170117222240g:image

裏:f:id:nandec091:20170117222356g:image+f:id:nandec091:20170117222124g:image

 

ボーマンダ+ポリ2+ベトベトンで受け回して削った後テテフで一掃するのが筋

コータス+ドレディアの並びを見せる事で相手はウインディ+レヒレ、ガブ+コケコ、ガブ+ウインディの様な選出が多いのでこれらに刺さる威嚇+汎用性の高いポリ2で選出。

上記のような並びに関しては威嚇だけ入れてすぐにベトベトンに引くのが吉。

 

【感想】

コータス+ドレディアの並びは対策してない相手に対しては圧倒的な強さを感じますが、上位層になるとそうそう簡単には選出出来ずかなり厳しいものがありました。

しかし一方でこれらはかなりの選出誘導になり特に相手の初手の並びが絞り込めるのが一番の強みだと感じました。

流行りのウインディレヒレなどをメタれる並びなどが出て来れば再び日照り亀に陽が当たる日がくるかもしれません(上手い)

 

 

 

 

 

【結論】

コータス+ドレディアはそんなに強くない

あくまで「採用理由は愛」で、上位とある程度は渡り歩ける程度です_(┐「ε:)_

 

 

 

 

 

 【おまけ】

シーズン1が終わってちょっと自分のメモを兼ねて環境雑記です。

主に環境の移ろいや型などのメモです。
(シーズン1は320戦ほど戦って、1850〜1980の所謂上位レート帯で150戦ほどうろうろしていた僕の完璧な主観によるものでふ)

 

 

ウインディ+レヒレ急増

 

f:id:nandec091:20170117232323g:imagef:id:nandec091:20170117232415g:image

↓進化

f:id:nandec091:20170117232155g:imagef:id:nandec091:20170117232441g:image

シーズン序盤は数が多かったガラガラ、セットでギャラドスが組み込まれる事がチラホラとあったがシーズン終盤には数が激減し代わりにウインディ+レヒレの並びが急増。

 

ウインディは鉢巻=炎Z≫お盆=突撃チョッキ>球=防塵ゴーグルくらいのイメージ。

 

○レヒレは眼鏡:食べ残し:お盆=4:3:2くらいのイメージ。

 

 

 ・高速スカーフ増加

 

序盤〜中盤

f:id:nandec091:20170117234020g:image

(へっへっへ、上からスカーフで縛ってやるぜ)

f:id:nandec091:20170117234137g:imagef:id:nandec091:20170117234139g:imagef:id:nandec091:20170117234142g:imagef:id:nandec091:20170117234145g:image

(ひええ〜)

 

 

終盤

f:id:nandec091:20170117234137g:imagef:id:nandec091:20170117234139g:imagef:id:nandec091:20170117234142g:imagef:id:nandec091:20170117234145g:image

(縛ったと思ったか?)

f:id:nandec091:20170117234020g:image

(ひええ〜)

 

中盤ごろからスカーフテテフがかなり増え始め、それの後を追うようにテテフより速いスカーフ持ちの数がかなり増えてきたように感じます。またそれに伴ってかテテフのスカーフの割合が少し下がった気もします。

 

○テテフ:スカーフ=眼鏡=球>エスパーZ

(球の挑発持ちと耐久振り眼鏡が増えた印象)

 

 

ガブリアス:スカーフ≧地面Z>突撃チョッキ

シーズン序盤で多かった突撃チョッキ持ちが消えスカーフ持ちが1番多くなった印象。

動きとしては6世代のランドロスのように雪崩を撃ってくる罪深さを感じた。

 

○ウツロイド:襷>スカーフ≧球

B種族値の低さから襷持ちが多いが、ウインディ+レヒレやボーマンダガブリアスなどを上から見れる事からシーズン後半から数が増えてきた。

 

○カミツルギ:襷>球≧スカーフ>草Z≫突撃チョッキ

草Zの数がかなり減った印象。

テテフやガブがスカーフを持つのでこいつもスカーフを持ち始めたと思う

 

○フェローチェ:襷=格闘Z≫スカーフ=球

そこまで数は見ないけどスカーフ持ちが少し増えた印象。

 

 

 今後はどう環境が変わるんでしょうかね…?(バルジーナとか増えそう)

 

 

 

最後に

 

 f:id:nandec091:20170118000536j:image

(セジュンのクワガタは何をするつもりだったんでしょうか…?)

【ローテ】Rotation Championship使用構築〜重力ボルトガブクチートfeat.なんたこすがおいしい季節〜

f:id:nandec091:20161116105425p:image

 

こんにちは、今回はローテレ1800↑もしくは週末大会優勝者のみで開かれたRCS(シングルでいう22杯)で使用した構築の紹介になります。

 【ローテ】1853到達構築【シーズン5】 - なんたこすがおいしい季節

(並びなどは僕の友人である彼女の構築を参考にしました)

 

以下個別紹介

 f:id:nandec091:20161116113910g:image

霊獣ボルトロス@眼鏡

特性:蓄電

性格:臆病

努力値:CSぶっぱ

技:10万ボルト/雷/悪の波動/気合玉

 

電気地面の一貫を切りキッスを牽制する枠

眼鏡を持たせる事で並々ならぬ火力を持ち削り役として優秀なやつ(バシャーモくらいなら10万ボルトで確定1)

雷はH252ミトム、H252メガクチ、H4メガボーマンダなどを飛ばすことが出来るので初手から強気にアドを取りに行く際に使用

重力とのある程度のシナジーあり

 

 f:id:nandec091:20161116113916g:image

ガブリアス@球

特性:鮫肌

性格:意地っ張り

努力値:A220,B60,S228

技:逆鱗/地震/ストーンエッジ/ダブルチョップ

調整:H252-B4ギルガルド確1、準速サザン抜き

 

ポケモン会の主人公でありローテの王様

重力選出以外の時に打ち分けをしたかったので球を選択

ギルガルドを一撃で倒したかったのとトリル下で相手のガブやレボルトより先に動けるよう調整

PTとしてクチートギルガルドなどの処理が重たいので、あまり容易に動かすのはよくない。

 

  

 f:id:nandec091:20161116113919g:image

クチート@メガ石

特性:威嚇

性格:勇敢

努力値:HAぶっぱ(最遅)

技:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣舞

 

ローテ最強のメガシンカ

剣舞を積みトリル展開からのフィニッシュが勝ちパターン

弱点がメジャーな地面なのでトリル下以外で容易に動かさないようにする。

 

 

 f:id:nandec091:20161116113923g:image

クレセリア@オボン

特性:浮遊

性格:穏やか

努力値:H252,C156,D100

技:サイキネ/冷ビ/トリックルーム/重力

調整:補正ありC252ガルドのシャドボお盆込み2耐え、補正ありA252Mガルーラの捨て身お盆込み2耐え

 

PTの鍵となるポケモン

場持ちを意識してオボン、最低限のCを確保

 

あくまでトリル展開がメインなので、重力サポートのし過ぎでトリル打つ前に倒されないように気をつける。

 

 f:id:nandec091:20161116113929g:image

エルフーン@食べ残し

特性:悪戯心

性格:図太い

努力値:HBぶっぱ

技:ムーンフォース/草笛/宿り木/身代わり

 

ガブリアスに有利なモフモフ

じしんで身代わりが割れるかどうかでガブリアスが拘っているか判断できる

補正ありA252Mガルーラの捨て身確定耐え、補正ありA252ファイアローのブレバ確定耐えなど耐久に厚めに割くことで襷を使わずとも試行回数を稼ぐことが出来、草笛→身代わりで眠ったまま居座る相手に対してリスクを冒さずにアドを取っていける。

草笛でのサポートがメインだが、選出されがちなサザンドラなどをムーンフォースで分からせることも出来る

 

 f:id:nandec091:20161116113932g:image

シャンデラ@風船

特性:もらい火

性格:臆病

努力値:HSぶっぱ

技:影玉/クリアスモッグ/身代わり/小さくなる

 

風船を持たせる事でガルーラに強気に立ち回ることができ、展開が遅い相手や小さくなるミラーに対しての回答として採用。

今大会では選出せず。

 

 

【選出】

選出1

f:id:nandec091:20161116114840g:imagef:id:nandec091:20161116114843g:imagef:id:nandec091:20161116114848g:image
f:id:nandec091:20161116114859g:image

なんたこすの並びその1

技の通りが良さそうなら基本的にはこれ

立ち回りはURLを参考に

 

選出2

 表f:id:nandec091:20161116114938g:imagef:id:nandec091:20161116115019g:imagef:id:nandec091:20161116114848g:image

f:id:nandec091:20161116114859g:image

なんたこすの並びその2

ガルーラスタンや展開が遅そうな相手に

こちらも上の記事を参考に

 

 選出3

f:id:nandec091:20161116115513g:imagef:id:nandec091:20161116115512g:imagef:id:nandec091:20161116115530g:image

f:id:nandec091:20161116115536g:image

上2つで選出出来ない時の基本選出

重力展開から草笛+地震で削っていき、裏からのクチートでフィニッシュを狙う

 

 

【対戦レポート】

わたらいさん:勝ち

 表

 初手の択で苦手なバシャーモを突破しあとはクチートで詰めていった。

 

かぎっこさん:勝ち

 表

かなり追い込まれるもトリルクチートで詰めきった。

 

こまちさん:負け


強気な択を通され、陽気球耐えギルガルドに意地球ガブを合わせるも乱数で耐えられリカバー仕切れずに惨敗。

 

弥生さん:負け

 表

 催眠したガルーラと催眠したガブリアスに上手く合わせるも2者とも早起きで上手くアドを活かしきれず惜敗。

 

れもんあめくん:勝ち


上手くクチートにガブを合わせられこちらのクチートの一貫を活かしてトリル展開からのフィニッシュ。相手の型にもよるが恐らくガブリアスが不意打ちで乱数で落ちていたので運が良かった。

 

【あとがき】

ローテを始めたきっかけは総合レートをする為に挑戦してみたのがきっかけでした。

リア友で上記の記事にあるなんたこす(ローテの姫)から色々と教わりながらローテを始めたのがとても懐かしいです。

今回はoras最後のローテという事で僕の師匠でもあるこの構築をオマージュして使用しました。

並びは流石の強さだったのですが、今までほとんどガルーラしか使っておらず僕の実力足らずでクチートを上手く使いこなせなくあまり良い結果じゃなかったことがちょっと心残りです笑

 

そういえば、新作ではローテは無くなってしまうらしいですね。

総合レートをやってる時は苦行に感じていたローテーションバトルですが、

いわゆるローテ勢の方々は他の界隈の方々と比べると比較的物腰が柔らかくてそんな人たちとローテを通して交流出来たのはとても良かったですし、いざ無くなるとなるとやはりちょっと淋しいものがありますね…(*_*)(*_*)

 

ローテ勢の方々とはSMでもまた別の形で交流出来たらな、と思います。

最後に企画運営してくださったさこみんさんありがとうございます。お疲れ様でした!

さようならローテ!ありがとうローテ!

 

  

 

【GS】PCL使用構築、ありがとう6世代

f:id:nandec091:20160924131852p:image

 

こんにちは、久しくポケモンから離れてましたTN:nanです。

 

今回はPCLのGS部門で使用した構築のメモになります。

 

<主な戦績>

部内予選〜本戦リーグ

19勝5敗

スペシャルレート

max1920くらい(対戦数多め)

 

以下個別紹介です

 

 

 f:id:nandec091:20160924165913g:image

ガルーラ@メガ石

性格:陽気

特性:精神力→親子愛

技:猫騙し/捨て身タックル/不意打ち/守る

努力値:ASぶっぱ

 

このptの主軸

基本的に選出はガルーラ+α

 

特性はライチュウレパルダスマニューラなどガルーラより速い猫持ちとの初手対面が多いので精神力で確定(強い人はガルーラにはあまり打ってきませんが笑)

 

技は相方をサポートできる「猫騙し」と火力重視の「捨て身タックル」が確定

繰り出しが難しくさらにGSにおいて貴重な物理打点としてガルーラを大切にしたかったので「守る」を選択

ラストは終盤で相手を縛ることができる「不意打ち」

 

(カイオーガ+ナットレイが死ぬほど重たいので「けたぐり」が欲しい場面が多々あったがそれ以外の場面であまり使用しないので採用せず)

 

GSはSラインが90代のものが非常に多いのでガルーラは最速1択

 

 

 

 f:id:nandec091:20160924170143g:image

ゼルネアス@パワフルハーブ

性格:控えめ

特性:フェアリーオーラ

技:ムンフォ/マジシャ/ジオコン/守る

調整:cぶっぱ、最速ドーブル+1、余りHB

 

所長(ホモ)からお借りした個体

調整はハッサムの鉢巻バレパン耐えだとか…??

 

相手のゼルネアスより遅いことが多いが、色々計算してみるとA-1メガクチートのアイヘ耐え、メガゲンの反吐爆が低乱数など意外といい線いってたのでこのまま採用(本人は知らなかったらしい笑)

 

このルールは"いかにゼルネアスで積んで押していけるか"という面が色濃く、逆に相手のゼルネアスに隙を見せるとほぼ終わると言っても過言では無いです。

 

ガルーラやモロバレルでサポートしながらこいつをゴリ押していくのがこのptの勝ち筋です。

 

 

 

 f:id:nandec091:20160924170153g:image

カイオーガ@藍色の球

性格:控えめ

特性:あめふらし→始まりの海

技:潮吹き/根源の波動/冷凍ビーム/守る

調整:HBぶっぱ

 

ptの2匹目の禁伝

追い風やモロバレルのサポートで噴射して行く

 

相手のptにグラードンが見える場合は絶対にそいつが場に出てくるまで我慢する

もう一方の禁伝をゼルネアスにしているので、グラードンが割と早い段階で出て来やすい

 

技は個人的にこれで確定(最初は自己暗示で夢を見たかったが現実は厳しく志なかばで断念笑)

熱湯が欲しくなることもあるが波動を当てれば問題なし。

 

 

 f:id:nandec091:20160924170200g:image

モロバレル@オボン

性格:生意気

特性:再生力

技:草結び/胞子/怒りの粉/†お先にどうぞ†

調整:最遅、HB:ゲンシグラードンのダブルダメ断崖の剣オボンこみ2耐え、余りD

 

対トリパ&サポートのプロ

相手にボーマンダが居なければ基本的に選出した。

 

最遅ドータクンよりも遅いので神秘のみでモロバレルを対策しているトリパに対して、積んだゼルネや、カイオーガを必殺の†お先にどうぞ†

でサポートし倒す事が出来る。

 

認知度が非常に低く誰にも警戒されないのでうまく決まる事が多く、一種の安定した勝ちパターンを作る事ができた。

 

 

 

f:id:nandec091:20160924170309g:image

ボーマンダ@メガ石

性格:無邪気

特性:威嚇→スカイスキン

技:捨て身/ハイボ/流星群/守る

調整:CSぶっぱ

 

相手のptにものすごく刺さっている時(グラ+レックなど)にのみ選出するぽこもん(選出率圧倒的最下位)

 

特性、耐性ともに非常に優秀だが、ゼルネアスに弱いことと、不意のめざぱに弱いことから余り信用はならない笑

レックウザを縛るために最速安定

 

ほぼ見せポケに近いがちゃんと6v個体

 

 

 

 f:id:nandec091:20160924170258g:image

ファイアロー@命の珠

性格:意地っ張り

特性:疾風の翼

技:ブレバ/フレドラ/追い風/ファストガード

調整:ASぶっぱ

 

モロバレルで難しい時はこいつを選出

 

ゼルネに積まれた後でも上から縛る事が出来るえらい子。

「守る」が欲しくなるが個人的に技はこれで確定

追い風とファスガでサポートをして行くのがメイン(初手追い風は横取りの餌食になりやすいので注意)

 

 

【選出】

 基本的には

初手f:id:nandec091:20160924170318g:imagef:id:nandec091:20160924170324g:image

控えf:id:nandec091:20160924170333g:imagef:id:nandec091:20160924170335g:image

猫+ジオコン展開を狙い、ゼルネ→守る+ガルーラ→バレル引きから、バレルでサポートしながらゼルネ展開を狙う。

トリパは先制胞子や、お先にどうぞで立ち回る

 

バレル選出が厳しい時

初手f:id:nandec091:20160924170318g:imagef:id:nandec091:20160924170743g:image

控えf:id:nandec091:20160924170324g:imagef:id:nandec091:20160924170333g:image

 で選出

 

グラードン入りに対してカイオーガは基本的に死に出し以外で場に出さない(鉄則)

 

あと、最後の最後までドーブル入りのptに対する回答がちゃんと出せず、負け試合はほとんどドーブル入りだった気がします(*_*)(*_*)

最強ポケモンはこいつかもしれませんね笑

 

【あとがき】

 

僕らのPCLの結果は本戦リーグ3位敗退でした。

個人勝数の合計があと少し多ければ決勝トーナメントだったてのと、

うちのサークルはかなり強い自信があったのとでやや悔しいです笑

来年度に期待ですね

 

僕個人としては今回初めてGSルールを真剣に取り組んだのですが、普段のダブルとはptパワーが全然違いとても楽しめました。

運営者の皆様はお疲れ様です。

 

 

ちなみに、世間では6世代が終わったようですね(*_*)
忙しくて最後は余りポケモンを触れなかったのがちょっと心残りです笑

 

 

7世代は一応買う予定ですが、どこまでやるかはわかりませんw

ふっと6世代を振り返ってみると、ポケモンを通して色々な人と交流したり遊んだりしてやっぱポケモンはええもんやなぁなんてしみじみしたり、、、

 

今後は忙しくてあまり浮上したりしなくなるかもしれませんが、ぽこ勢の†不穏で楽しそうなTL†を時たま覗こうと思っています。

 

6世代楽しかった、ありがとう!

ではでは